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2016.07.07 Thursday

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    生きた酵母が小腸に働く

    2015.07.15 Wednesday

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      私たちの体には、細菌やウイルスが侵入したさいに、それらを排除する「免疫系」といわれる機能が存在します。 免疫系は、病原性の生物による感染を防ぐ生体機構です。

      細胞・臓器・組織の各レベルから成る複雑な系で、それらが精緻で動的な相互の連携を保っています。

      免疫系は簡単に言えば探知と順応の連鎖ではり、系全体として非常に効果的に機能するものとなっています。 ガン細胞や老化細胞の排除、脳神経のメンテナンスなども行っています。

      しかし、免疫系が異常に働くと、アレルギー症状や感染症を起こしたり、腫瘍を成長させたり、関節リウマチなどの自己免疫症患(本来は細菌・ウイルスや腫瘍などの自己と異なる異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を来す疾患の総称)を引き起こしたりします。

      ですから免疫系を正常に保つことは、健康の維持にたいへん重要になっています。

      その免疫系をつかさどる器官として重視されているのが、小腸です。 小腸には直径10ミクロン足らず(1ミクロンは1/1000mm)の単細胞生物「酵母」が住みつき、機能を正常に保つ手助けをしています。 昔から酒づくりや、味噌づくりに酵母を活用してきたように、酵母を口からとることは、健康維持に大いに役立ちます。 とくに強力な免疫力の向上作用が期待できるのは、「生きた酵母」の摂取です。

      死んだ酵母(ビール酵母食品など)にもグルタチオンなどの抗酸化物質は含まれますが、免疫能力を高めるといる点においては、酵母を生きた状態でとることが極めて有用です。)

      では、生きた酵母をどうすればとれるでしょうか? 酵母が生きたまま含まれる食品には、生みそは、もろみ、自家製のぬか漬けなどがあります。 とはいえ、最近はぬか漬けをつける家庭も少なくなり、生きた酵母を食品からとることはなかなか難しいのが現状です。

      そこでご紹介したいのが、生きた酵母を手軽にとれす「アミノン酵母原液」です。
      「アミノン酵母原液」には人間の自然治癒力を促進させる作用があります。

      世界の長寿地域といわれる所では、発酵食品が非常にたくさん食べられています。 ですから、酵母は老化予防にも大変役立ちます。

      アミノン酵母原液 ⇒http://henderson.jp/?pid=17320515

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